「どうかこの子達を助けてください」 余命4カ月の飼い主さん必死の願い

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「飼い主さんがガンで余命4ヶ月。里親さんを探していらっしゃいます。」 というツイート。胸を打たれて、もと記事にたどりついた。そこには、膵癌と闘う飼い主さんの最後の願いが 「どうかこの子達を助けてください」 綴られていた。

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ボーダーコリーのタナちゃんは12歳と5ヶ月。

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ビーグルのチャンピーちゃんは13歳と8ヶ月。

こんな役立たずのワタシでもお役に立てないかと内容をよく読んでみると、ベテランの飼い主さんを希望されています。飼い主さんのスキルの高さとシニア犬の経験者という条件がついています。(うちは全然アウトw)
それでも、なにかお役に立ちたいという気持ちから紹介させていただきました。
多くの方に広めていただけたら、きっと良縁に結びつくと信じています。
くわしくは ご本人のブログ「終活  【終わりの始まり】」 http://champytana.blog.fc2.com/blog-entry-17.html をご覧ください。連絡先が掲載されています。
大事に育てられたワンちゃんたちです。
どうか素敵な里親さんとめぐりあえますように。

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アンディちゃんパパさんへ

コメありがとうございます。

終生いっしょと思っていらしたのにできないのは、
本当にに悲しいことだと思います。

せめて、素敵な里親さんが見つかるように祈るばかりです。

見つかりますように。。。

こんばんは

この飼い主さんもほんとうは終生をいっしょに過ごしたいけど、ワンズの行く末を案じての事なのでしょう。

この歳になると人ごとではないので胸が痛みます。。。

出先なのでもとの記事を読んで見ますm(__)m。

エルさんママさんへ

コメありがとうございます。

幼いエルさんとママさんが残されたんですね。
さぞお辛かったろうと思います。
ご主人も愛するママさんとエルさんが気がかりで、
さぞかし後ろ髪を引かれるお気持ちだったことでしょう。
悲し過ぎます。

今回の飼い主さんも自分のことよりワンちゃんなんですね。
早く里親さんが決まってほしいと心せくばかりです。

Gino03 さんへ

コメありがとうございます。

犬も家族ですからお別れは身を切られるようだと思います。
でも、別れなければならない時もあるんですね。
ツラいです。
祈るばかりです。

他人事とは思えない

愛情溢れるわんことの生活の中で、老犬になった子達を残して、先に旅立たなければならないとは、どんなに身を切られるお気持ちか...必死の想いが伝わって、どうかわんこ達が良い方に巡り逢えますようにと、願わずにはいられません

ブログの中に、二頭一緒に...との申し出もあるようで、わんこ達の落ち着き先が見つかって、一日も早く治療に専念できると良いですね

私の場合も、まさか一人で面倒を見る様になるとは思いも寄らず、日々健康面に不安を抱きながらも、最期まで見送らなければ...との想いで頑張っています
とても、他人事には思えないお話です

ラフmomさんへ

コメありがとうございます。

いつもお読みいただきありがとうございます。
差し迫ったこういうときこそ、人のつながりを実感いたします。

ご主人のことお辛かったでしょうし、
ご主人も最愛の奥様を置いていかれること、
さぞかし悔しかったと思います。

シェアありがとうございました。
良いご縁につながりますように。

空ちゃんママさんへ

コメありがとうございます。

本当に祈るだけですね。

ゆめさんへ

コメありがとうございます。

たぶん今頃たくさんの方たちが良い里親さんを捜していると思いますので、
きっと飼い主さんの納得のいく方向に進んでくれるものと思います。

ワタシもお手伝いできないので歯がゆいですが、
明日は我が身と他人ごとではない気持ちです。
祈るような気持ちです。

切ないですね

自分で面倒を見られなくなる時もあるんですね
自分の事よりワンコの事を気にかけている飼い主さんに
心を打たれます
飼い主さんが安心できるような良縁がある事を祈っています

こんにちは。いつも楽しく読ませていただいております。

5年前に他界したうちの主人も膵臓ガンでした。

何としても優しい里親さんが見つかってもらいたいです。

facebookでシェアさせていただきました。

お友達が少ないので、あまりお役には立てないかもしれませんが。

この仔達に安心してお任せできる里親さんが見つかって、この方が治療に専念出来ますように。


本当に…

その子達に幸せがくるの願います。

No title

良い里親さんが見つかると良いですね。

この可愛い2頭を安心して任せられる方が見つかれば、飼い主さんの心の安定となり、治療への専念、意欲も、一層前向きなものになる事でしょう。

私は今の一頭で手一杯で、しかもブログやFBなどもやっていないので何のお手伝いもできませんが、飼い主さんにも、ワンちゃん達にも、そして新しい里親さんにも、皆が「良かった」と思える結果が出ることを願っています。
プロフィール

saboten books

Author:saboten books
ワンダフルドックスの保護犬だったメスの黒ラブ ノエルの里親に2014年12月のクリスマスの頃になりました。
ノエルの成長記録を物忘れの激しいお年頃の里親が、書いています。ただいま2歳。
ノエルは、仙人掌書林の看板犬です。

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