犬の断尾と断耳は必要なのか?

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木漏れ日をあびたノエルである。
今日はあたたかくてというより暑くて、黒いノエルは熱を吸収してあっぷあっぷしていた。気分はもう夏w

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藤の花まで咲いてしまった。
上は藤、下には芝桜と綺麗だった。ノエルも紫に染まるよう。

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夕方のお散歩でコーギーのチョコちゃん(9歳)と会う。ノエルと会うまで他犬に吠えて交流できなかったそうで、会うたびにお礼を言われて恐縮する。ノエルもたまには役に立つのね。
「いつもがんばってるなの」

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ノエルはよく尻尾でいろんなワンちゃんをひっぱたいているので、チョコちゃんママがそれを笑って「チョコは短いからできないのよねー」たしかにチョコちゃんの尾は短い。
断尾・断耳(だんび・だんじ)という言葉は知っていたが、実際切っているところを想像するとゾッとする。チョコちゃんはペットショップで会ったとき、すでに断尾したあとだったそうだ。
ママさんのお話では、一般社団法人ジャパンケネルクラブ(JKC)の犬種標準にそってブリーダーさんが切ってしまうらしく、そうしないとコーギーとは認められないというお話だった。

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コーギーは牛追いが仕事だったので、牛に踏まれて転ばないように尾を切るのが由来だそうだ。
日曜日に会ったドーベルマンのハクくんも断尾・断耳していた。ドーベルマンがたれ耳で、断耳すると耳が立つのだということも知らなかった。ドーベルマンの生みの親ドーベルマンさんのアイデアなのか? でも、いまやコーギーもドーベルマンもお仕事していないし、差し迫った必要性を感じないんですがやっぱり切らないとダメなんですか?

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鍵コメさんへ

コメありがとうございます。

初めましてよろしくお願いします。
アメリカ生活憧れちゃいます。

いろんな考え方があると思いますが、
ワタシも同じ考えです。
そして、せめて飼い主さんが選べたほうがいいと思います。
また、教えていただけたら嬉しいです。
ありがとうございました。

Gino03 さんへ

コメありがとうございます。

日本では、かたくなに守られているルールのようですが、
イギリスなどは、断尾・断耳しない犬が多いらしいです。
意識の違いでしょうか?
リオちゃん、振り回しているんですか?
可愛いですねw

しっぽ

どうしても振り回している姿を毎日見ているので可哀そうだなと思ってしまう。

昔はそれなりの理由があったのだろうけど、現在では意味の無いものになっているのだからやめればいいのに・・・と思います

アンディちゃんパパさんへ

コメありがとうございます。

リスク回避という考え方もあるんですね。
勉強になります。
飼い主さんが血統書にこだわらなければ、
選べるらしいので、いつか耳の垂れたドーベルマンに会えることもあるかなあと思っています。
きっと何犬かわからないと思いますがw

空ちゃんママさんへ

コメありがとうございます。

歯磨き難題です。
すでに落ちないんですw
ゴシゴシしてもだめで・・・。
やばいですw
今は紐のおもちゃでひっぱりっこしながらこすっていますw
歯垢、手ごわいです。

アルちゃんままさんへ

コメありがとうございます。

ボクサーかっこいい犬種ですね。
まだお会いしたことがないので、一度拝みたいですw
断尾は飼い主さんが選べるものと思い込んでいたので、
チョコちゃんママさんのお話で初めて、
断尾が嫌な飼い主さんもいると知ったのです。
無知なもので・・・驚いての覚書です。

難しですね(-_-;)

こんばんは

コーギーとかは体高が低いから尻尾を怪我しやすいのか、ドーベルマンの耳も垂れていると聴力や耳が弱いのかもしれません。

でもリスク回避でしたら良いのですが。。。

昔からの…かな…

そうですよね…
昔からのコーギーはこう!ドーベルマンはこう!なんてあるんですかね…
空は、断尾したコーギーちゃんとは相性いまいちなんですが、尻尾のあるコーギーちゃんとは、仲良しなんですよね…不思議!
そうそう、ノエルちゃん若いしまだまだこれから歯磨きしても遅くないでしょう!
ファイト♪

想像したら・・・

ものすごーく残酷なことですよねぇ

子どもの頃、祖父が飼っていた
ボクサーの尻尾が短くて、
何であんなに短いんだろう?
って不思議でした。

生まれてすぐに
切ってしまうのだと知ったのは
ずいぶん大きくなってからでした。

どう考えても残酷ですよ・・・(-_-;)
プロフィール

saboten books

Author:saboten books
ワンダフルドックスの保護犬だったメスの黒ラブ ノエルの里親に2014年12月のクリスマスの頃になりました。
ノエルの成長記録を物忘れの激しいお年頃の里親が、書いています。ただいま2歳。
ノエルは、仙人掌書林の看板犬です。

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