「バイバイ」は恐怖の言葉?

    201503125.jpg 今日もいたずらしちやるー

いたずらは、あいかわらず続いている。最近知恵と体力がついてパワーアップさえしている。
今日の午後、本の発送で飼い主がちょっと気をゆるしたとき、かなり高いところにあったティッシュケースをジャンプで奪取し、部屋をティッシュの嵐にしてくれた。
そんなとき、興奮をとめる言葉は「バイバイ」。
「バイバイ」は、優しい通りすがりの方や友だち犬と別れるとき、なに気に使われている。それを別れの言葉と理解したようで「そんなことではバイバイだよ」などと飼い主が愛想をつかしてのたまうとありゃりゃという当惑顔をして引き下がるようになった。

         201503123.jpg ごめんなさい 

そのうち飼い主が愛想つかされて、ノエルにバイバイって言われそうだなあ。
飼い主の買い被りかもしれないが、ノエルはいたずらするものを選んでいるようである。飼い主が大事にしているノートPCやデジカメなど高価なものは同じ場所に置いてあっても手を出さない。散歩途中によく物を落とす、だめ飼い主のために、歯を立てず携帯を拾ってくれたこともある。
ありがとうノエル

いつも応援ありがとうございます。
ぽちっとしていただけたらノエル大喜び。

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Author:saboten books
ワンダフルドックスの保護犬だったメスの黒ラブ ノエルの里親に2014年12月のクリスマスの頃になりました。
ノエルの成長記録を物忘れの激しいお年頃の里親が、書いています。ただいま2歳。
ノエルは、仙人掌書林の看板犬です。

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