犬との同行避難を考える

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5年前の震災の日は忘れられない。
2カ月後母を亡くしたのも、間接的にだが震災の影響だと思っている。だから思い出したくない日であるが、忘れられない日でもある。

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震災の日なので、ふたたび震災が起こったときにノエルと避難するということを真剣に考えてみた。いきあたりばったりな性格なので、人間の防災グッズなるものはまるでないのだが、今回ノエルの分だけは揃えることにした。

○予備のリードと首輪○ブランケット○おしっこシート○におわないうんP袋○折りたたみ食器○フードと水○折りたたみクレート(今寝ているもの)○簡易トイレ(今使っているもの)○ノエルの写真(万が一ハグレタ時用)○迷子札(うちでは首輪の裏に書いてある)○マイクロチップはついている

とりあえずこれだけあればどうにかなるように思う。

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避難所に入れてもらえるかどうかわからない(ペットは同行避難が基本義務化されているが、災害の規模によってはフレキシブルだろうから)が、そのときでも周囲に迷惑がないように躾をしなければならない。ノエルは、抱っこされていると無抵抗で大人しく寝ているため、いざとなったら抱っこし続けるしかないと覚悟している。ただ、それも飼い主が無事ならばの話で、とりあえずノエルのためにも人間の防災グッズも少し用意することにしたw

いつも応援ありがとうございます。
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テーマ : レトリーバーと暮らす
ジャンル : ペット

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ふう太ちゃんセブンちゃんパパさんへ

コメありがとうございます。

体験者でなければわからないお話
ありがとうございます。
当時のらん子ちゃんがノエルに見えて
切なかったです。
日本が、犬に優しい国になってくれたらいいのにと切に願います。
ほんとご無事でよかったです。

No title

4わん しかも3は大型
これではやっぱりだめだと思います
我が家にしがみつく?
震災時 電気ガス水道がアウト
買い置きのフードが2袋残っていたので
助かりました
店もだめで買えなかったですからね

日本はわんこに優しい国ではありません

アルちゃんままさんへ

コメありがとうございます。

暑い地方に行くと、海岸あたりで野宿している人が結構多いのにびっくりします。
寒い地方では死を覚悟ですよね。
そういう意味でも北海道は厳しいところだと思います。
震災が絶対ありませんようにと祈るばかりです。

キャンピングカーはすごく憧れてます。
ワタシもビンボーなのでむり無理ですw
当て逃げされた軽で避難ですww

わんこと暮らしていると・・・

災害が起こったときのこと、しっかり考えて用意しておかないと
不安ですよね。

避難所に入れないかもしれないことを考えると
キャンピングカーとかあったらいいのかなぁ・・・とか
思うこともあります。

ビンボーなので変えませんが(>_<)

北海道で冬に大きな震災があったりしたら
凍死する可能性が高いです(-_-;)

エルさんママさん

コメありがとうございます。

あの日は、エルさんと一緒にお過ごしだったんですね。
エルさん、どんなに心強かったでしょう。

うちも鴻巣ランにノエルを連れて行きます。
ぜひ落ち合いましょうw

空ちゃんママさんへ

コメありがとうございます。

5年前も犬の飼い主さんは、みんな飛んで帰りました。
やはり心配で仕方なかったみたいです。
空ちゃん、優しいママさんで幸せですね。

Gino03 さんへ

コメありがとうございます。

臨場感あふれる描写に鳥肌が立ちました。
リリーちゃん、自分の判断で残ったんですね。
すごいことです。
犬は頭が良いとつくづく思いますし、
リリーちゃんの判断も的確だったですね。
みなさんご無事でよかったです。
教えていただきありがとうございます。

今は、備えを使うことがないことを祈るばかりです。

まず、犬のことが...

あの日、一人で出掛ける予定でしたが、暖かだったのでエルと一緒に...一緒に居ただけで、心が平静を保てました
もし留守番させていたら、怪我をしてないか?下敷きになってないか?不安だったでしょう
停電で信号機も止まり、家に戻るのにi-33何時もの倍以上かかりましたから

私もあの日以来、犬のフードと水をストックしてます
人間は、炊き出しが行われますが、犬は避難所さえ難しいと聞いてます
車に常時クレートとシュラフがあるので、いざとなったら、鴻巣ランで車中生活を送ろうかな?(笑)

そうですよね…

一番嫌なのが、空と離れてるときに何かあること…仕事行ってたら皆バラバラ、家が潰れたら…とかいろいろ心配します…
娘の小さいときは、オムツ、ミルクとか気にしてたけど…
でも備えあれば憂いなしですもんね。

地震の日

屋外に避難するときにリリーだけ事務所に取り残されました

リズはみんなと一緒に避難したけどリリーは動くと危ないと判断したのか腰が抜けたのかw机の裏でじっとしていました

こちらも余裕がなかったので外に出てからいなくて焦りました

幸い落下物とかでケガもなく無事だったのですが机の裏から出てきたときの情けなさそうな表情をよく覚えていますw

犬の防災準備か・・・盲点でした
家も備えておきます

アンディちゃんパパさんへ

コメありがとうございます。

当時はアンディちゃんとご一緒だったんでしょうか?
アンディちゃんも揺れで怖かったですね。

フードは、ラブなら何の心配もありませんねw
なんでも食べますし、いざとなれば岡本信人に変身します。
すごい生命力です。食べ物に関してはw

そうですね~♪

こんにちは。

震災の経験からペットの同行非難が義務化されていますが、避難所では隅のほうで迷惑にならない場所でいるようですよね(-_-;)。

ドックフードが持ち出せれば心配ないですが、日頃から副食でパンやご飯を定期的に慣れさせるのも良いみたいです。避難所ではパンやご飯の配給が先でドックフードは1週間以上かかったみたいです。

ラブはその点は心配ないですね(^^♪。
一緒に避難が最優先です。。。
プロフィール

saboten books

Author:saboten books
ワンダフルドックスの保護犬だったメスの黒ラブ ノエルの里親に2014年12月のクリスマスの頃になりました。
ノエルの成長記録を物忘れの激しいお年頃の里親が、書いています。ただいま2歳。
ノエルは、仙人掌書林の看板犬です。

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