いなかったお友だち

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今日は友だちに会う約束。
友だちはひとり暮らしの男性で、末期がんで余命宣告されていながら余命をこえて何年も生きていらして、しかもジム友。
「最近犬を飼い始めたから見に来ないか」 といわれたので、ノエルと往復6キロほどの散歩にでかける。

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ノエルとお散歩がてら出かけるも、ノエルの鬼門というべき場所がいくつもあるので、ちょっと不安。
まずは、車の交通量が多いわりに歩道のない道路。
そして、今回の最難関は踏切。
案の定、写真を撮るどころではないあわてぶり、しかも歩道が少ないところに自転車と車がぎっしり待っている。そして、爆音轟く貨物列車と通勤電車の2台待ちでなかなかあかない踏切にとうとう鼻鳴きしだしたノエル。
ちょっと焦る。

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今回いっしょに遊びにやってきたフルマラソンランナー(若干過去の話です)のジム友と落ち合う。
無事にノエルと来れたことを喜び合う。

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しかし、本人が家にいない。

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ちょっとドキドキして、のどの渇いたノエル。
庭の水道をお借りして、庭で遊ばせつつ待つこと20分。

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広いお庭に喜んでいたノエルだったが、もう帰りたいが始まった。
持っていたリードをくわえて、リードして帰るという意味らしい。

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「犬の匂いもしないから、つまらないなの」

じつは飼い始めたのはロボット犬で、犬の将来のために本物の犬は飼えないからという理由でした。
そして、約束の日を勘違いしていたようです。
ロボット犬とノエルのご対面は、また次回のお楽しみです。

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テーマ : レトリーバーと暮らす
ジャンル : ペット

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saboten books

Author:saboten books
ワンダフルドックスの保護犬だったメスの黒ラブ ノエルの里親に2014年12月のクリスマスの頃になりました。
ノエルの成長記録を物忘れの激しいお年頃の里親が、書いています。ただいま2歳。
ノエルは、仙人掌書林の看板犬です。

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