モントリオールでピットブル数千匹が殺処分の危機 「#savethe21」と「ピットブル殺処分反対運動」

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ツイッター等で「#savethe21」をつける運動がある。
これはカナダの闘犬場から救出された 「闘犬21匹を救おう」という運動。せっかく助け出されたのにまた処分対象になってしまった21匹のピットブルを助けたい人が賛同してハッシュタグをつけている。
同じカナダのモントリオール市議会で決定されたピットブル殺処分にたいする反対運動とは違うのだが、混同されてしまい、わかりにくくなっている。

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2016年9月、モントリオール市議会で「危険犬種法」が成立し、ピットブルだけでなくピットブル似の犬たちに対してあらたな所有を禁止し、法律が適応されると数千匹が殺処分されてしまうという。

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ことの発端は、ピットブルの飼い主が自分の犬に噛まれて死亡するという傷ましい事件。
亡くなった方はたいへんお気の毒だが、市内すべての同犬種にその事例をあてはめるのは過敏な反応とはいえないだろうか。
法律では所有代金を高額とるために支払えない人の犬や、保護施設の犬が期限までに譲渡されない限り殺されてしまう。
(画像は昨年5月ドッグランでピットブル3匹と遊んだときのもの。みんなすごくかわいかった。)

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人間はときに間違える。
間違いを認める勇気を持ちたいものである。

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微力ながらノエルも運動に賛同中です。

下記の記事を参照させていただきました。
『モントリオール市議会で数千匹のピットブル系の犬の殺処分が決定、世界中が抗議』 http://spotlight-media.jp/article/330723003805596980?utm_source=twitter&utm_medium=social&utm_campaign=twitter_share&utm_content=pc @misterspotlightさんから

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ワンダフルドックスの保護犬だったメスの黒ラブ ノエルの里親に2014年12月のクリスマスの頃になりました。
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