後方羊蹄山 犬と行ってはいけない山

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24日午前中の北海道新幹線に大宮から乗る。新函館北斗まで3時間38分。そこから在来線で伊達紋別まで2時間。長い道のりなので美味しいお弁当を食べながら移動。これも旅の楽しみw

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伊達紋別に到着後レンタカーで洞爺湖に、明日登る山を見ながら牧場(レイクヒルファーム)でジェラートを食べる。夕食はミシュラン掲載のラーメン店(一本亭)でミシュランガイドでビブグルマンを獲得のラーメンを食べ、洞爺湖の湖上花火を見る。なかなか順調に見える山旅だが、山の天気予報では、明日の羊蹄山は登山に適さない日である。
洞爺湖で一泊、翌朝登山口に車で移動。

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悪いことに天気予報が当たり、霧のなかひたすら歩くことに。下山の人から、9合目より上は強風で歩行困難というツラい情報。みんな頂上を目前に引き返していた。せっかく来たのであきらめられないのは、遭難への道w
わかってはいるが、9合目までは行かないと悔しい気持ち。

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火口まで来ると、日差しがでてきた。

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しだいに晴れわたって良い天気に。

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強風なので霧が晴れるのも早い。雲上の青空を味わう。

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百名山92座めを満喫する間もなく、ピークで軽い朝食をとりすぐに下山。

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登山口、朝は暗くてよく見えなかった看板には、「ペットの連れ歩き不可」 と明記されていた。
後方羊蹄山は、犬と行ってはいけない山でした。

真狩温泉でお風呂に入り、新幹線に乗ってそのまま帰宅。かなり忙し過ぎ。今度はもっとゆっくり行きたいものです。

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斜里岳で沢歩き 犬と行く北海道の旅4

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じつは斜里岳はリベンジである。つまり以前敗退している。その時は、雨と川の増水のために行かれなかったのだが、今回も折からの台風でかなりの増水。
朝、清岳荘の管理人さんから 「その装備だとギリギリだね」 と釘を刺された。しかし、今回の装備は鉄壁のゴム長靴姿。これでもダメなのか? 「昨日は膝だったよ」と脅されるw ダメじゃん。

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旧道コース。
赤いテープに沿って歩くわけだが、まさに川のなか。初めは長靴で川を歩くことになれなかったが、歩いて行くうちに水の中を躊躇なくズブズブ歩くことが快感になっていった。まさに小学生の頃わざと歩いた水たまりの感覚。

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いくつもの滝を見ながら歩く贅沢なコース。

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マイナスイオンだらけである。次から次へ滝が出てくる。もう一生分の滝を見た気がする。

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気がつけば、こんな奥深い場所に。「山だな山だな」 と小躍りしたくなる。当たり前だが、山以外見えないし山しかない。

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頂上は晴れ渡っていた。

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分岐の上二股。帰りは、新道の熊見峠コースを行く。

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今回熊には遭遇しなかったが、熊に遇ってもおかしくない野生の楽園といった風情の素敵な山だった。雄大な景色を斜里岳ありがとうと感慨に浸っている余裕はない。なぜならこれから高速を飛ばし、5時間かけてノエルを迎えに行かなければならないからだ。下りの後半に良人がぶよに両耳を喰いちぎられて血がだらだらというアクシデントもありのたいへん忙しい登山でした。
ノエルのお迎えの様子は次回です。

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十勝岳でアポロってきました 犬と行く北海道の旅3

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昨年、ポロシリ岳に登ったときに泊まった道の駅「樹海ロード日高」に車中泊。早朝2時から起き出し.車移動。5時に吹上温泉登山口から十勝岳山頂を目指した。登山口は吹上温泉保養センター白銀荘のテントサイトの裏。テントサイトにはペットサイトもあり、ノエルと泊まりたかったとシミジミしてしまう。

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少し歩くと渡渉。
直前の大雨の影響でかなり多めの水量。気合をこめて渡るレベル。

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分岐である。ほとんどの登山客は、望岳台のある十勝温泉口から登る。ここでは紅葉がすでに始まっていた。

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火口あたりは、みんながレポしているようにまるで月面である。「アポロ(この場合のアポロは映画ではなく現実の宇宙船を指します)の撮影はきっとここだね」 とお約束のアポロジョークを交わすw

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これもお約束の石積み。死んだ人への弔いの意味を込めていつも積んでいる。今回は石が多くて積みやすいが、石の数が年々増えるのが恐怖な件。

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頂上目前。

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頂上に着くが、ガスで何も見えない。
百名山も90座に到達するも、感慨があまりわかなかったのは、きっと五里霧中のせいです。

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火山なので下りはするっと降りてきた。
吹上温泉で混浴風呂にたったひとり入る。さびしい。
良人は車に水着を忘れたため入れず、ほかのお客さんも誰もこない。広すぎるので、なにげに泳いでみたw

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帰り、車の前をキタキツネが横断。すごくかわいい。とても人なれしていて車のそばに歩いてくる。尾がとても立派です。

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誰か餌付けしたらしい。喰い意地が張っていそうな様子から、当然のようにノエルを想い出す。とてもさびしい。

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飯豊山に行ってきました ノエルにはムリでしたその2

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飯豊山は、残した百名山のなかで、もっとも犬と行けそうな山なのでノエルと行きたいとじつはひそかに計画していた。
でも、実際行ってみるとハシゴあり、雨で滑る剣ヶ峰の岩稜帯あり、残雪あり・・・とノエルのような山初心犬にはたいへん難関な山でした。トホホ・・・来なくてよかった。

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三国小屋の夜、満天の星が降るように美しかった。
そして朝、きれいな日の出とともに歩きはじめる。

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ハシゴはノエルにはまだムリ。

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落石も多そうでヘルメットの登山客も多い。

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山頂には、朝7時半に到着。思った以上に奥深い山でした。

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山頂から会津磐梯山がクッキリ見える。どこを見ても山だらけw

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今回の目的の一つでもある固有種の花を見る。 「飯豊リンドウ」

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池塘もあり、お花畑もありの美しい山。

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一泊二日の山旅も、雨のおかげでほとんど日帰り気分。当初予定していた最高峰の大日岳は時間的に断念したが、次回はトライしたい。そのときはどうかノエルと来れますように。

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飯豊山に行ってきました ノエルにはムリでしたその1

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犬と登山が夢であったが、いまだに叶わぬ夢のままだ。
今回もひと様にノエルを託して山に来ているという後ろめたさを感じながらの山登りである。

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百名山も残り少なくなり、限られた山の中から天気の良い山を捜したら、今回は飯豊山しかなかった。ノエルと別れてから夜出発したが、福島は遠いです。朝6時半に川入口の駐車場を出発。

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天気予報が大ハズレで雲行きが怪しくなる。ガスで何も見えないし、結構過酷な登山道に意気消沈。

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三国避難小屋の手前で大雨になる。ザックカバーなし、レインウェアなし(装備はあるが装着できない急な雨だった)でずぶ濡れに。テント泊の予定が急遽小屋泊まり。小屋のなかはみんなの濡れた衣類が所狭しとぶら下がっている物干し場という感じw

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夕方天気回復するも、まだあやしい空模様。しかたないので酒を飲んでくだをまく。
飯豊山一日めは、天気予報が当たらなかったせいで小屋中が不満タラタラ大合唱というおかしな夜を過ごすことになった。
つづく

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saboten books

Author:saboten books
ワンダフルドックスの保護犬だったメスの黒ラブ ノエルの里親に2014年12月のクリスマスの頃になりました。
ノエルの成長記録を物忘れの激しいお年頃の里親が、書いています。ただいま2歳。
ノエルは、仙人掌書林の看板犬です。

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